GAB・C-GABの特徴・出題傾向
- 総合商社・金融・コンサルなど総合職採用を行う企業で広く使われている
- 言語(論理的読解:GAB形式の長文読解、趣旨把握)、計数(四則逆算、図表の読み取り)、英語で構成される
- テストセンターで受検する「C-GAB」形式が増えており、電卓の持ち込みルールなど受検環境の事前確認が重要
- 玉手箱で採用されている「論理的読解(GAB形式)」は、その名の通りGABの出題形式がベースになっている
受験形式・出題領域
代表的な例題と詳細解説
【言語(論理的読解)の例題】本文:「新製品の開発には通常1年以上を要するが、今回のプロジェクトチームは市場調査から量産開始までを半年で完了させた。」設問:「今回のプロジェクトチームは、通常より短い期間で新製品を開発した。」この設問はTRUE・UNTRUE・CANNOT SAYのどれか。
- A. TRUE(正しい)(正解)
- B. UNTRUE(間違い)
- C. CANNOT SAY(判断できない)
解説
本文には「通常1年以上を要する」開発を「半年で完了させた」と明記されており、設問文の「通常より短い期間で開発した」という内容と一致する。よってTRUE(正しい)と判定できる。この判定ロジックは玉手箱の「論理的読解(GAB形式)」と共通しているため、玉手箱の練習問題でGAB対策の感覚を養うことができます。
よくある質問
GABと玉手箱は同じ対策で大丈夫ですか?
両方とも日本SHL社の製品で、特に言語分野(論理的読解・趣旨判定)は出題ロジックが共通しています。本サイトの玉手箱コーナーで「論理的読解(GAB形式)」を練習しておくと、GAB・C-GAB対策としても有効です。
C-GABはどこで受検しますか?
C-GABは指定のテストセンター(会場)でPCを使って受検する形式です。持ち込み可能な電卓の種類など、会場ごとのルールを事前に確認しておくことをおすすめします。
GAB専用の問題は解けますか?
GAB単体の練習問題は準備中ですが、本サイトの玉手箱「論理的読解(GAB形式)」の単元は今すぐ無料で練習できます。
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登録3分・完全無料。忘却曲線に基づく復習機能で、間違えた問題を効率よく定着させられます。