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玉手箱「論理的読解(GAB形式)」の解き方|A・B・C判定のコツ

論理的読解(GAB形式)は、1つの長文に対して複数の設問文が示され、それぞれが本文の内容から見て「A:正しい」「B:間違い」「C:本文からは判断できない」のいずれに該当するかを判定する形式です。一般常識で判断せず、あくまで本文に書かれている内容だけを根拠にすることが最大のポイントです。

解き方のコツ

  • 設問文と一致する記述が本文中にそのままある場合はA(正しい)、正反対の内容が書かれている場合はB(間違い)と判断する。
  • 本文に一切触れられていない内容は、たとえ一般常識的にありそうな話でも必ずC(判断できない)を選ぶ。「もっともらしさ」で判断しないことが重要。
  • 設問文中のキーワード(年号・数字・固有名詞)を本文中で検索するようにスキャンし、該当箇所をピンポイントで探す。
  • 「全て」「必ず」「〜のみ」といった断定的な表現が設問文にある場合、本文の記述が部分的にしか一致していないとB判定になりやすいので注意する。

よくあるミス

  • 本文に書かれていない内容を一般常識で「正しそう」と判断してAやBを選んでしまう
  • 本文の一部だけが一致している設問文を、深く確認せずAと判定してしまう

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