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SPI3構造的把握力

SPI「構造的把握力(文章の構造化)」の解き方

構造的把握力は、複数の文の「論理的な役割(主張・理由・具体例など)」の共通点をグループ分けする、やや特殊な分野です。内容の正誤ではなく「文の構造」だけに注目するのがポイントです。

解き方のコツ

  • 各文が「主張」「理由」「具体例」「結果」のどの役割を果たしているかを、内容ではなく構造だけで分類する。
  • 同じ役割を持つ文同士をグループにする問題では、話題(テーマ)が違っても文の構造(例:原因→結果の形)が同じであればグループにできる。
  • 「AだからB」「AなのでB」のような因果関係を示す文型を見つけたら、その型に注目して他の文と比較する。
  • 内容の面白さや正しさに引きずられず、あくまで文の「型」だけを見る意識を持つ。

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