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SPI3非言語(能力)

SPI「集合」の解き方|ベン図・キャロル表の使い分け

集合は「Aだけを満たす人数」「AとB両方を満たす人数」といった条件から、重なりを考慮して人数を求める分野です。条件が2つならベン図、3つ以上ならキャロル表(表形式)で整理すると圧倒的にミスが減ります。

解き方のコツ

  • 条件が2つの場合はベン図を描き、「両方」「Aのみ」「Bのみ」「どちらでもない」の4領域を必ず埋める。
  • 条件が3つ以上になる場合はベン図が複雑になりやすいため、キャロル表(YES/NOのマトリクス)に切り替えて整理する。
  • 「全体の人数」「どちらも満たさない人数」を見落とさないよう、条件文を読んだ時点で図の外枠(全体)を先に書いておく。
  • 公式 A∪B = A + B − A∩B を暗記しておき、図を描く時間がない場合はこの公式に数値を当てはめて検算する。

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