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SPI3非言語(能力)

SPI「割合・比」の解き方|比の変形と分配算のコツ

割合・比は分数・小数の変換と「比の性質」を組み合わせて処理する分野です。実際の数量が分からなくても、比の変形だけで解ける問題が多いため、実数に頼らず比のまま計算する練習が有効です。

解き方のコツ

  • A:B=C:Dのとき、A×D=B×C(内項の積=外項の積)が成り立つことを使い、未知の比の値を素早く求める。
  • 「全体をXとする」など、比の合計値を1つの文字(例:全体を(2+3+5)=10として按分)に置き換えて分配算を処理する。
  • 比を扱う際は分数のまま計算し、途中で小数に変換しない方が誤差が出にくく速い。
  • 「〇割増し」「〇割減」の表現は比の変化として捉え、(元の比)×(1±割合)の形に統一して考える。

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