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SPI3非言語(能力)

SPI「場合の数・確率」の解き方|順列・組み合わせの使い分け

場合の数・確率は「順序を区別するか(順列)」「区別しないか(組み合わせ)」の判断が最初の分岐点です。この判断さえ間違えなければ、公式への当てはめは機械的に処理できます。

解き方のコツ

  • 「並べる」「順番に選ぶ」なら順列(nPr)、「メンバーを選ぶだけ」「順不同」なら組み合わせ(nCr)と、問題文のキーワードで即判断する。
  • 確率は「求めたい場合の数 ÷ 全体の場合の数」の分数で考え、先に分母(全体)を確定させてから分子を数える。
  • 「少なくとも1つは〜」という問題は、余事象(1つも〜でない確率)を1から引く方が計算が圧倒的に速い。
  • 複数の事象が連続する問題(くじを続けて引く等)は、1回ごとの確率を掛け合わせる前に「元に戻すか戻さないか」を必ず確認する。

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