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SPI3非言語(能力)
SPI「推論」の解き方|頻出パターンと対策のコツ
推論はSPI非言語の中でも配点比重が高く、対策効果の出やすい分野です。「順序」「対応」「位置関係」「整数の性質」など、与えられた条件をすべて満たす組み合わせを絞り込んでいく問題が中心で、慣れれば短時間で解けるパターンが多いのが特徴です。
解き方のコツ
- 条件を図・表にすぐ書き出す。頭の中だけで処理しようとすると条件の見落としが起きやすいため、順序問題は横一列の空欄、対応関係は表(マトリクス)に整理する。
- 「確実に言えること」を選ぶ問題では、1つでも反例(矛盾しない別パターン)が見つかった時点でその選択肢を除外する。全パターンを書き出す前に反例探しから始めると速い。
- 整数の推論(倍数・大小関係など)は、条件の中で最も情報量が多い(選択肢を絞りやすい)条件から着手する。
- 本番は1問あたりの制限時間が短いため、2分考えても糸口が掴めない問題は一旦保留し、確実に解ける問題を優先して得点を積み上げる。
よくあるミス
- 「あり得る」問題と「確実に言える」問題を混同し、1パターンだけ確認して解答してしまう
- 条件を読み飛ばし、一部の条件だけで組み合わせを確定させてしまう
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